Linuxを使い始めた理由

普段から使用しているPCはデスクトップ、ノート共にWindowsOSという根っからの窓使いであった。

2012年11月に遊びで購入したネットブックのOSがWindows7starterで、AtomCPUのせいか動作が重くて気になっていた。

居間に置いてある家族共用のデスクトップPCもCPUがPentium4のため、Windows7では動作が重くなり誰も使用しなくなっていた。

そこでこの2台を少しでも軽快にできないかと、試しにネットブックにUbuntu12.04LTSを入れてみた。

するとLinuxの中では重量級のUbuntu12.04LTSでも軽い動作が実現できた。

こうなると家族共用のデスクトップPCも再生してみたくなる。

まずは、PC自体の基本性能を限界まで上げてみた。と言っても旧Pentium世代のデスクトップPCでマザーボードはそのまま利用したためCPUとメモリー換装が限界だ。

マザーボードの上限スペックまで持っていくため、CPUをPentium4からCeleronに、メモリーを1Gに変更した。

しかし、相変わらず重いので、Ubuntuファミリーの中でも軽いと評判のLubuntu12.04をインストールしてみた。家族共用であるため出来るだけウィンドウズライクなものであることもLubuntu12.04を選んだ理由のひとつ。

すると見事に旧世代のデスクトップPCが復活した。
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2015年現在、メインのデスクトップPCは、core i7 4790kでOSは相変わらずWindows7だが、上の2台は現役で活躍中だ。

Ubuntu導入にあたって参考にしたサイト

Ubuntuアプリのいいところ
Ubuntuをインストールした直後に行う設定 12.04 Precise Pangolin編
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Linux, 未分類

Posted by jump-up


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