覚えておいて損のないタグを表示するHTMLの特殊文字・文字参照

アンドなどの記号をブラウザ上で表示する文字実体参照

HTMLではマークアップで使用する記号(「<」など)をブラウザに表示したい場合、そのまま書くとタグと認識されるため文字実体参照で記載する必要がある。
記号や特殊文字は沢山種類があるがHTMLで使用する記号はおおむね次のようなもの。
使用する機会は多いのに使用頻度は少ない文字参照。
タグやソースの紹介系のHTMLでよく使いそうなものだけに絞ってまとめた。

タグ・ソース紹介系でよく使う文字参照

[table id=8 /]
Webブラウザ上でリンクタグを紹介する場合、実際に書くのはこんな感じ。
&lt;a href=””&gt;&lt;/a&gt;
これがブラウザ上では次のように表示される。
<a href=””></a>

その他の装飾系の文字参照

[table id=9 /]
タグ紹介時は「<」だけ文字参照に変更すれば閉じの「>」は「>」のままでも認識してくれる。

ユーザー辞書登録しよう

利用するときはユーザ辞書に登録しておくと便利。
登録の仕方は、例えば「単語」として「&lt;」を登録する場合、「読み」のところを「全角の<」(全角でシフトと<を同時に押す) で変換対象候補に「&lt;」が表示されるように登録すると、「&lt;」が「<」だとわからなくなることがない。
「&lt;」の「読み」を「きごう」などで登録するとどんな記号なのかわからなくて困るのでお勧め。


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